2014年10月24日は座間、31日は東京で、アゼルバイジャン伝統音楽ライブ行います。
昔のペルシアやオスマントルコ文化と繋がっているアゼルバイジャンの音楽。珍しい伝統楽器の音色、古い歌、踊りのリズム。文化や歴史のお話、クイズ。
そして、アゼルバイジャンのなつめやしをお味わうことも出来ます!
お待ちしております~
お花
2014年9月21日 泉教会でバイオリンとピアノのコンサート
七夕
七夕の話を初めてきいたとき、「きれいでちょっと悲しい・・・」だと思いました。
毎年行う七夕祭は、私の日本で一番好きなお祭の一つです。
今回平塚の七夕祭に行ってきました。
飾ってある道路とてもきれいでした。
人が多かったですが、いつもと同じ日本文化の素晴らしいところに感動しました。それは、お祭のとき和服にすることです。夏っぽく素敵な浴衣を着た若い方々の楽しい姿日は日本祭の独特だと思います。
前へすすむと、みんな短冊で自分の願いを書いていたところがありました。
ふだん使っている漢字も緊張で忘れてしまった私、「日本語の先生今ここにいたら怒ったかも・・・」と思いながら、仕方がないから願いを半分ひらながで書きました。
人間はだれでも、国関係なく、夢や願いがあります。
この七夕で皆様の願いがかないますように!
心の中に音楽
ある日、風邪をひきました。「あ~コンサートの一週間前・・・練習もしなければならない・・・仕事も休めない・・・でも、体だるい。何とかしないと。」と思いながら南林間駅の近くのにある「高野クリニック」という病院に入りました。
「どうされましたか?」と先生のまじめなお顔をこちらに向かうとき、先生も音楽をやっていることを全然思いませんでした。
「もうすぐコンサートがあります。助けてください。お願いします!」、と私が言うと、「音楽家ですか?僕もサックスでジャズをやっています」。と先生のお答えにおどろきました。
おかげさまで、風邪もなおりました、そしてあのコンサートへ高野さんという音楽が好きな医者さんも聴きに来てくださいました。コンサートで「高野クリニック」からいただいた大きな花束を自分のピアノの部屋にかざりました。
でも、一番感動したことは、今度こちらは高野さんのジャズを聴きに行った時でした。プロの医者で音楽を少しだけやっているだ、と高野さんのことを考えていましたが、音楽に愛情をふくめてリズムやテクニックのかっこいいジャズを聴いて本当に感動しました。
音楽って、心の中のものです。
きちんと音楽教育を受けたけど心の中で音楽の深さや美しさをあんまり感じていない人もいます。音楽に全然関係ない教育を受けて関係ない仕事をしているけど心の中に音楽を本当に大切にしている人もいます。
コンサート
震災・・・三年
今日は。3月10日。
明日、大地震と津波から3年・・・
NHKスペシャルがやっている、心を応えるあのおそろしい映像・・・全部を失った方々の悲しみ・・・
毎年、その映像をみて、私も悲しむ。涙を隠せない。
こちらは何も出来ないんだ・・・と思いながら。
一昨年と去年、震災のために二回大きなチャリティーコンサートが出来て、本当に嬉しいです。主催出演者、お客さんの ご協力で出来たコンサートで集まったお金を、座間市に住んでいる私たちから小さな手伝いとして震災に送りましたが、またやりたい気持ちが強いです。国に関 係なく、こまる時、「あなた一人ではない」という感じを含めて手伝う、助ける、サポートするのは人間関係の素晴らしいところの一つです。
良いこと、心から
・・・ 今まであった色々なことを思い出して自分の心の中をせんたくする、誰にも見せたくない泪を出す、自分に戻る、この人生にはこれから何を出来るか。・・・と いうときは誰でもあると思います。みんな人間には、人生のそれぞれの価値、人生のそれぞれの意味があります。それに関係なく、心から良いことをやってあげ るのは、一番大切ではないか、と思っています。
私のおばあさんはいつも、「良いことを心からやってあげることは、聖なることと同じだ」とい言っていました。この 間、病院のリハビリで老人のさびしい顔で少し微笑みが出てきた時、心が揺れてきて、よかった・・・と思いました。 みんなにお知らせしないことでも、日常の生活で小さな良いことを心からやりましょう。
雪ダルマ
現代芸術の世界
現代芸術、その中の一つ、現代音楽を
受け入れる方も、受け入れないかたもいます。そして、音楽家の中で現代音楽を受けいれない方もいます。「メロディーがない。音楽の内容が分かりにくい」、とよく言われています。ある日、音楽が好きな友達から、「現代音楽はサーカスみたものだ。」ということも聞きました。
でも、現代音楽は現代生活の 一つの部分で、今の社会の状態、今の人間の考え方や生活のし方を表現しているものじゃないかな?と私はよく思っています。100年前の流行雑誌を今の流行 雑誌をくらべると、ぜんぜん違いますでしょ。100年前の建物と今の建物ぜんぜん違いますでしょ。100年前の話し方と今の話し方ぜんぜんちがいますで しょ。
現代音楽が好き・嫌いこと、当たり前です。好き・嫌い食べ物や好き・嫌い色と同じ。
ただ、現代音楽は、見えるようにかんたんなものではない、ということもあります。独特の音調やリズムの中にかくれてある曲のアイデアを出して表現すること、十分むずかしいだと思います。
そして、音楽の基礎が出来ていて、色々な時代の色々なジャンルで曲の経験がある音楽家しか現代音楽をきちんと弾けないところもあります。









