今日は、小田急線の駅のホームで人身事故がありました。電車が動くまでに一時間以上待つことになりました。
人身事故が多いですね。特に自殺が、悲しいです。
電車が止まると沢山の人々に迷惑をかける、そして自殺した人の家族が損害賠償責任を負うことになることが分かって
線路への飛び込み自殺する人の心はどれだけ重かったです!
学校や職場などで酷いいじめを受け続けて自殺した若い人もそうです。
このようなことが起こると、色々考えてしまいます。人が自殺までいかないために私には何ができますか?
難しいですね。


日本では様々なサービスがあります。苦しんでいる人が相談できるサービスもあると聞きました。しっかりしている社会で、素晴らしいですね。
でも、どんなに素晴らしいサービスも近い人、家族の人の暖かさの代わりにならないと思います。
そばにいる人を大切にしましょう。

一人の時間も大事

お仕事や家族などのことでいつも忙しい人に、たまに一人の時間が必要だと思います。今日、私は町田にある版画美術館に久しぶりに行ってきました。版画美術館は、せりがや公園の中にあります。2022年10月8日~12月11日、この美術館で写真の歴史を語る展覧会が行っています。とても面白くて、素敵な展覧会です!特に、写真が好きな方々、カメラマンの方々におすすめです。

様々な時代の作品を見られて、楽しかったです。そして、展覧会を見たあと、隣の小さなカフェでレモンティーを味わいながら静かな一時を過ごしました。版画美術館の中にあるこの小さなカフェでは、障がいを持っている方々が働いています。優しい雰囲気のカフェです。

今日は一人の時間をたっぷり楽しめました。皆さん、一人の時間をどうお過ごしていますか?

10月の演奏会

2022年の10月には二つの演奏会がありました。一つは、音楽仲間に誘われて参加させていただいたコンサートでした。実は、私の住んでいる座間市で、ウクライナの子供達のためにチャリティーコンサートが行いました。実は、そのコンサートを企画した方々と一緒に私は10年前に初めてチャリティーコンサートをやりました。あの時、日本大震災のためのチャリティーでした。そして、2022年10月8日、同じ方々と10年ぶりに一緒に舞台ができて、ちょっと懐かしくて嬉しかったです。プログラムにはジャズやシャンソンなどのジャンルも入っていて楽しい演奏会ができました。コンサートの次の日は聴きに来てくださったお客様からうちに素敵なお花が届きました。いつも応援してくださるお客様に感謝しています。お花をピアノの部屋に飾りました。

10月のもう一つの演奏会は、15日、私がやっている「音楽の家」スクールの生徒さんと先生方のコンサートでした。今年も、小さな発表会ではなくて公開形のコンサートにしました。クラシックおんがくから伝統音楽まで様々な演奏がありました。(演奏会の抜粋は音楽の家スクールのYoutubeチャンネルに載せていますので、是非ご覧ください)。三時間半の長いコンサートでしたが、最後まで聴いてくださったお客様に感謝しています。コンサートが終わった後、一人のお客様が「ラッカセイです」と、言って私に可愛いプレゼントをくれました。「ラッカセイはどんなものかな?・・」と私はワクワクして、家に帰ったら箱を開けてみると、よく知っている大好きなピーナッツでした!

アイヌの友達

今年の秋は、北海道に住んでいる友達、藤子さんと私は三年ぶりに会いました。藤子さんはアイヌ人です。彼女と10年前、北海道のまりも祭りで知り合いました。本当に、素敵な方です!今回は久しぶりに会って、お酒とおしゃべりをたっぷり楽しみました!そして、藤子さんから、なんと!鹿のお肉を頂きました。私の食文化もお肉ですが、鹿の肉を今まで作ったことがなかったです。作り方を藤子さんに聞いたら、塩味でシンプルが一番いい、と言ってくれました。もちろん、私はアイヌ人のように美味しく作れませんが、頑張って作りました。美味しかったです!ごちそうさまでした。

2022年4月23日ガラ・コンサート

アゼルバイジャンのクラシック音楽ガラ・コンサートは日本で初めて、2022年4月23日横浜県民ホールで行いました。一緒に演奏してくれた出演者のみなさん、そして聴きに来ていただいたお客様のおかげで思ったよりも華やかなコンサートになりました。ヨーロッパでよく知られているアゼルバイジャンの作曲家達の音楽を今回は日本のお客様にもご紹介できてとても嬉しいです!私達にサポートしてくださった、アゼルバイジャン国際交流委員会、アゼルバイジャン大使館、日本楽譜出版社「全音」に感謝しております。そして、コンサートへアゼルバイジャン大使様とトルコ大使様もいらっしゃいました。素敵な一日でした。コンサートへ来れんかったら方々のために、演奏の抜粋をYoutubeに載せてお送りいたします。これからは、アゼルバイジャンの音楽は日本でもっともっと広がって欲しいですね!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

2022年のノウルーズ

毎年、3月20日~21日はアゼルバイジャンではノウルーズ(eng.-Nowruz, az.- Novruz)を迎えます。日本でいうと、お彼岸?に近いと思いますが、お彼岸よりもっと大きい、もっと明るい、一年間の中でもっとも大事な日です。ノウルーズは、春を迎えるという素敵な意味です。私も、アゼルバイジャンから離れていても、毎年ノウルーズの準備をしています。この日は、アゼルバイジャン人はテーブルの上にお米、麦、くるみ、果物、甘い物などを飾っています。新しい年が平和で豊富な一年になりますように願っています。そして、必ず伝統料理を作っています。2022年、私にとっては時に楽しいノウルーズになりました。ちょうど、3月21日は、神奈川新聞では、今度の4月23日行うコンサートについて記事がでました。4月23日コンサートのプログラムも、アゼルバイジャンの音楽です!素敵な重なりですね!神奈川新聞さんに感謝しています。そして、みなさんをコンサートでお待ちしております。ご予約はメッセージ、お電話、メールで。よろしくお願いいたします。

2022年アゼルバイジャン音楽ガラコンサート

梅の花が香る温かい季節になりましたが、皆様お元気でお過ごしでしょうか?

最近、世界では色々な問題が起きていますね。でも、どんなことがあっても芸術を守り、また芸術を生かしてゆくのは人間の一番大事な役割の一つです。音楽家の私も音楽でできるだけ沢山の方々を喜ばせるように頑張りたいです。

ここで皆様に素敵なお知らせがあります。2022年4月23日、神奈川県民ホール小ホールで、アゼルバイジャン音楽ガラコンサートを行います。アゼルバイジャン共和国大使館、音楽出版社「全音」、ピアノハウスジャパンが後援になってくださるプロジェクトです。日本初演の曲がたっぷり楽しめる素敵なプログラムになります。そして、音楽が好きな皆様に素敵なサプライズもあります。

ご予約は、このホームページにメッセージを頂く、またはメールお電話で受け付けています。お支払い方法は前払い(現金、またはお振込み)、または当日払い(現金)になります。新型コロナ感染対策として、今回は紙のチケットの代わりにE-チケットをご用意いたします(前払いの方のみ)。ご予約、チケットのご購入を早めにお願いいたします。前払いのチケットが売れ切れた場合、当日払いの方々がコンサートへ入れないこともありますので、ご了承ください。

色々なことが起きている世の中ですが、私たち人間の心の支えとなる音楽を一緒に楽しみましょう!

今日の一日

私は仕事で東京ジャーミイの近くのトルコ文化センターによく行っています。毎回あまりにも忙しいのでモスクを少しだけ覗いています。実は、最近はやることが多くて、ストレスと疲れがけっこうたまっています。今日は、仕事ではない日に時間をたっぷり作ってジャーミイに行ってきました。3階にある女性スペースで、柔らかい絨毯の上に座って心を落ち着かせしました。私の家族、私をいつもサポートしてくれる人々を感謝の気持ち込めて思いましました。そして、コロナ、国と国の争いなどのあるこの世の中が一日でも早く安定するようにお祈りしました。

そのあと少し散歩して、夕方は東京でお食事をしました。ストレスで食欲がなかったこの何日間で、今日はやっと食べられました。そして、けっこう食べちゃいました!大好きな和食でした。帰りは、外がもう暗くなっていましたが、近くなってきている暖かい春の空気を味わいながら帰りました。

2022年、私の最初の舞台

私の怪我した腕のリハビリ続いなら、久しぶりの舞台の練習を始めました。1月23日行うコンサートのお知らせです!私はお世話になっている、大和音楽家協会の企画です。「音楽で世巡る世界の旅路」というコンサートシリーズの中で第四回は、アゼルバイジャンとロシアの音楽を楽しめる素敵なプログラムです!2022年1月23日(日)、大和市、シリウス、小ホール。14:00。チケット(2000円)まだあります!(当日券は2500円になります) 

明けましておめでとうございます。2022年

明けましておめでとうございます。

2022年になりました。虎の年ですね。コロナの問題はまだありますが、今年はもっと明るい、健康な年になりますようにお祈りします。皆様は年末年始をどうお過ごししましたか?

私は今回の年末年始で心に残ったことが、実は、いくつかありました。

一つは、ちょうどクリスマスの日、25日でした。私はその日、仕事でした。駅前のコンビニでお茶を買った時に、お店でお年寄りの方二人がいました。彼らはずっとクリスマスケーキを見ていましたが、結局おにぎりだけを買ってお店を出ました。「彼らは知らない外人から物を受け取ってくれるかな、、」と私は迷いながら、追加でケーキを買って二人を追いかけました。そして、彼らは小さなケーキを受け取ってくれました!あ~~!嬉しかったです!あの時の私の気分は言葉でお伝えすることができないです。誰かを少しでも喜ばせると、自分も幸せな気分になること、本当です。

そしてもう一つは、私の生徒が音楽療法を勉強するためにピアノ試験に合格して学校に入りました!1月5日は、ポストの中に「無事に合格しました!」と明るい年賀状が入っていました。私のやっていることが少しでも誰かの役に立ったことを考えるととっても嬉しいです。今年はもっともっと明るいことを沢山作りたいです。

皆さんにも、2022年は喜びが沢山ありますように!

Winter, 2021~2022