アゼルバイジャン独立記念日

5月28日は、アゼルバイジャン共和国の独立記念日です。今年(2016年)は、独立記念25年です。東京のホテルOKURAで大使館が作ってくださった大きなパーティーで、日本に住んでいるアゼルバイジャン人、そしてアゼルバイジャン文化が好きな日本人の方々も集まりました。

私は普段は、仕事で忙しくてなかなか会えない自分の国の友達や知り合いと久しぶりに会えて、とても良かったです!心が喜びました。

 

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そして、アゼルバイジャンを日本で紹介してくださる日本の方々に、感謝しています。今回のパーティーで、京都からいらした林 周作という日本人の方もいました。「郷土菓子研究社」をやってらっしゃる、色々な国の甘いものに興味を持っている素晴らしい菓子職人さんが、「シェチェルブラ」というアゼルバイジャンの菓子を日本で作っています!アゼルバイジャンの菓子を作ってくださる方から懐かしいシェチェルブラを頂いて本当に感動しました。

この可愛い箱を見てください。(日本語で説明など丁寧に入っています)。そして、菓子の中に入っているクルミ・カルダモン・お砂糖の美しいコンビネーションんの味、アゼルバイジャンの独島来な味です。本当に美味しかったです!

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是非、ご注文してください。

http://www.kyodogashi-kenkyusha.com/

 

追伸

たまに、時間がある時私も家で少しでも美味しいものを作って、近所の方々、音楽の仲間、生徒さんを集めて紅茶に一緒にしたいな・・・と思いました。 よし!考えます。

 

 

 

6月18日コンサートでアゼルバイジャンの作曲の演奏

Orkestr1 2016年6月18日、相模大野ホールの大ホールでコンサートがあります。東海大学付属相模高等学吹奏楽部の演奏会です。吹奏楽部の先生、矢島周司様はコーカサスの音楽に興味を持っている方で、以前もオーケストラのプログラムにアゼルバイジャンの作曲家の曲を入れてくださいました。そして今回は、「ピアノコンチェルトを一緒にやりませんか?」という話しをいただいたとき私はとても喜びました。 6月18日プログラムの中には、アゼルバイジャンの音楽二曲が入ります。アミロフ(F.Amirov)作曲、オーケストラのための「シンフォニックダンス」と、イブラヒモヴァ(S.Ibrahimova)作曲、ピアノとオーケストラのためのピアノコンチェルト3番。 オーケストラと音合わせはこれからですが、ドキドキしています。実は、この間先生から頂いたCDで若い方々の去年の演奏を聴いたとき、素晴らしい演奏に感動しました。「今度一緒にやるとき私も頑張らなきゃ!・・・」と思いました。 コンサートには、日本の作曲の曲なども入っている、とても楽しいプログラムですので、是非おいでください!昼ステージと夜ステージ、一日二回の大きなコンサートですが、アゼルバイジャンの曲は夜のステージ(17時半から)になります。

入場無料、お申し込みが必要です。 お申込みのやり方は、こちらをご覧ください。

http://tokaisagamiwind.com/concertinfo/43/

(サイトがこちらから開かない場合は、Googleで「東海大学付属相模高等学吹奏楽部」を検索していただくとそこの「演奏会・行事のご案内」に6月18日コンサートがのせてあります。)

 

 

アゼルバイジャンの音楽を日本で演奏するチャンスを作ってくださった矢島先生に感謝しています。日本でアゼルバイジャンの音楽が生で流れるのは、けっこう珍しいことですが、アゼルバイジャンの文化を紹介する機会を日本でこれからもっと頑張って増やしたい思います。

「コールフォレスト」のコンサート

私は5月8日、「コールフォレスト」という合唱のコンサートへ行ってきました。川崎麻生市民館大ホールのステージから格好いい男性と美しい女性の方々の声の素晴らしい響きが溢れてきました。ジャズ曲が中心で楽しいプログラムでしたが、私は特に、松本望という作曲の現代曲のアカペラ部分を感動しました。難しい現代風旋律とハーモニーの細かいニュアンスまでよく聴こえていた無伴奏合唱は、本当に素晴らしかったです。作曲家と音楽プレヤーの一緒に作った素敵な音楽世界でした。

合唱のブログを読むと、「月一回練習」と書いてあります。

月一回だけで難しい曲まで上手に歌えます!とびっくりしました。

人間って、やる気があれば、そして一生懸命やれば、何でもできます。

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ダン・デ・リヨン

今日のランチィは、大和市桜ヶ丘にある、「ダン・デ・リヨン」という小さなレストランでしました。とてもおいしかったですが、それよりも私は、レストランでお仕事されている方々の笑顔に憧れました。楽しく、元気いっぱいで、お仕事をきちんとされるあの方々のことを「障害者」と全然言えません。むしろ、普通の方々がやっているあるお食事屋さんようりも、「ダン・デ・リヨン」さんの方が暖かい、と思いました。

ランチに誘ってくれた友達に感謝しています。

レストランのスタッフの方々と一緒に写真をとれませんでしたが、レストランを外からとりました。近くにいらっしゃったら、是非行ってみてください。

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