座間市「世界の窓」

私は住んでいる座間市では、「世界の窓」という会が去年からやっています。一ヶ月で一回は、多文化に興味のある方々自由に集まって、色々なテーマで話をしています。1月会のテーマは、音楽でした。日本、中国、アゼルバイジャン、メキシコの音楽についてお話しと、生演奏もありました。国によって旋律の作り方やリズムの使い方などは違いますが、どこの国の音楽でも美しいだな・・、と私は改めて感じました。「世界の窓」の活躍に興味ある方々、お気軽に連絡ください。

2019年

皆さん、こんにちは。もう2019年ですね。今年も、よろしくお願い致します。

今年のブログを楽しいクイズから始めたいと思います。この写真をご覧ください。2019年1月2日。気温は、+23°。ここはどこでしょうか?お分かりになりましたか?正しくお答えする方に、次の「音楽の家」企画のコンサートへご招待券を二枚をお送りします。お答えを、このブログのメッセージで書いてください。お待ちしま~す!(締切り:3月31日)

助言:この国には、海もあります。

カラ・カラーエフについてWorldinvestors

みなさん、こんにちは!

アゼルバイジャンという国について、そして2018年11月25日東京の同仁教会で行うアゼルバイジャンの作曲家カラ・カラーエフ生誕100年記念コンサートについてWorldinvestorsというインターネットテレビチャンネルでこの間生放送がありました。生放送の前半は違うテーマでお話しですが、映像の19分25秒からアゼルバイジャンについてお話しが始まります。

生放送って、やはり緊張します!私みたいな、元々日本語上手じゃない人は特に緊張します。同じ単語をばかり使って言いたいことをなんとか伝えましたが。「ライブ中継」で見られます。

この放送に参加できたのは、Kazuyasu Ishidaさんという素晴らしい方のおかげで出来ました。石田さん、ありがとうございました!

 

ライブ中継

こちらのYoutubeでも見られます

 

バイオリンの先生

私は子供の頃から弦楽器が大好きです。日本に来るまで弦楽器の仲間が多くて、いつも一緒に演奏していました。不思議なことですが、日本に来たら、今度は管楽器の仲間がたくさんできて、周りに弦楽器をやっている音楽家がとても少ないです。そして、ロシア音楽教育を受けてきた私は弦楽器の太くて響いている音が一番好きですが、日本人の弦楽器奏者の中でそのような弾き方にしている方々なかなか少ないです。でも!この間、素敵な出会いがありました。澤田智恵さんというバイオリンの方と知り合いました。彼女の表現の幅がとても広い演奏を聴いた時に、昔は一緒にバクー国立音楽大学で働いていた弦楽器の仲間達を思い出しました。

そして、先週は澤田さんの教えている生徒さんの発表会で私は少しだけピアノ伴奏することになりました。レッスンとリハーサルの時に澤田さんの先生として教え方を始めて見ました。弓の使い方によって深い音を出せる、音楽に色をつける、フレーズをちゃんと作るなどのようなことはレッスンのポイントでした。澤田さんが外国(ロシア)で勉強された方だからかもしれませんが、厳しさと優しさをうまく使って本当に素晴らしいレッスンやっています!

澤田さんと今度の11月25日、カラ・カラーエフ作曲家の100年記念コンサートで一緒に演奏できるのは、とても嬉しいです。弦楽器が好きな皆さん、是非来てください!(11月25日コンサートのご案内は このホームページの「コンサート」というところをクリックすると見られます)。

 

生徒さんのコンクールで成功

2018年の夏は、うちの教室では嬉しいニュースがありました。二人の子供の生徒さんがそれぞれのコンクールで入賞しました。6才の臼井優里ちゃんが日本クラッシックコンクールで第二入賞者になって、7月の24日は東京のサントリーホールで行った入賞者のガラーコンサートで参加しました。そして、8月に町田コンクールに出ていたもう一人、小学校三年生の髙木陽茉莉ちゃんが第一入賞です!

本選を客席から聴いていた私はもちろん、自分の生徒さんを一番応援していましたが、子供達みんなよく頑張っていました。私は審査員の方々を見て、「こんなに頑張っている人数の中から入賞者の決めるのは難しいお仕事だな・・」と考えました。実は、今度は、日本クラシック協会が主催する次のコンクールでは私も審査員の立場になっているので、結構緊張します。コンクールで演奏するみなさんの成功をお祈ります。

親を大切にしましょう

こんにちは。私はこの間急に実家に行くことになりました。空港でフライトを待っていた時間はとても重くて長かったです。母のお葬式に急いでいた、焦っていた心の中には、「何で私はこんな遠い所にいる?何で私は外国にいる?ママと会いたい!もう一回だけ会いたい・・」痛みが響いていました。

アゼルバイジャンでは、家族の関係はとても強いです。家族の暖かさが一番大事です。今の、色々変わっている世界にはちょっと珍しいかもしれません。でも、人生は、人間が思っているぐらい長くないですよ。本当に、短いです。家族の人、特に親を大切にしましょう。

2018年

明けましておめでとうございます。

2018は、皆様に素晴らしい一年になりますように。お正月は、どう過ごしましたか?

私は、東京に寄席見に行きました。実は、ずっと前から落語を生で聞きたかったですが、たぶん日本語が分からないと思って遠慮していました。でも、どうしても行きたくて、今年は行くことを決めました。日本語よく分からなくても雰囲気を味わう、と考えながら会場に入って座布団で座りました。そして、落語が始まったら、日本語のことを気になっていた私の笑い声が一番デッカイ!でした。本当に楽しかったです!

みなさんも、毎日を楽しく過ごしてください。

ところで、今年(2018)は、私に対してちょっと特別です。10年前(2008年に)日本に来ました。この10年間でたくさんの友達と音楽仲間、そして応援してくださるお客さんができてとても嬉しいです。今年は「音楽の家」の企画で特別プロジェクトを作りたいと思いますので、コンサート案内を見るのは忘れないでくださいね。

座間市国際コミュニケーションサロン 世界の窓

みなさん、

座間市ではじめて、世界の窓という国際コミュニケーションサロンご開きました。座間市文化センターの主催でやっているこの会では、月に一回第三土曜日に多文化に興味がある方々が集まっています。毎回違うテーマでおしゃべり、面白い話など。日本人も、外国人も気軽に会話できる場所です。場所:座間市北地区文化センター。14:00-16:00。入場無料。

12月のテーマは、 お茶を飲みながら話そう~今年のこと・新年のこと。

1月のテーマは、中高生が見たスマーナ(アメリカ)~国際親善大使の話。

2月のテーマは、日本で暮らして感じたこと~中国・アゼルバイジャン。