演奏を聴き合う会、第四回

2019年10月の最後の日曜日(27日)は、「音楽の家」の「演奏を聴き合う会」第4回をやります。今回はソルフェージュです!ソルフェージュについてレクチャー、そして楽しい体験もやります。
お昼の時間も先生と一緒に過ごしたいお客様は、会場の近くに一緒にランチタイムができます。
そして、今回の会のプログラムにも公開レッスンがあります。午前中と午後、二回に分かれてやりますので、公開レッスンも是非楽しんでいただきたいと思います。「公開レッスン」と言うと、厳しく感じるかもしれませんが、初めての方でも、少し音を出してみたい方も遠慮なく参加してください。「音楽を聴き合う会」の目的は、みんなで音楽を楽しむことです。

ご予約は必要です。お待ちしております☺ https://musiqi-evi.com/

古きよき時代の音楽コンサート

実はですね、私はこの間友達から、20世紀の40~60代は日本ではタンゴ、シャンソン、ロシア民謡はとても流行っていた時代だった」、という話を聞きました。今でも、タンゴを踊るクラスに行かれている方々、シャンソンとロシアの歌を日本語で歌っている方々がけっこういらしゃいますね。音楽世界の、「タンゴ」、「シャンソン」、「ロシア民謡」 という素敵なジャンルを今度は一つのプロジェクトの中でご紹介することができるといいな・・と考えて、私は音楽仲間と一緒に「古きよき時代の音楽。シャンソン、タンゴ、ロシア民謡」というコンサートを企画しました。
コンサートは、6月14日行います。場所:相模大野駅、グリーンホールの多目的ホール、開演12:30(開場12:00)。二時間半の大きなコンサートになります。(間に二つの休憩が入ります)。皆さまがお好きな音楽をたっぷりお贈りします!今回はこのような、クラシックではない形のコンサートになりますが、格好良くて素敵な音楽を一緒に楽しみませんか?
出演者の方々は、タンゴ、シャンソンとロシア音楽それぞれのジャンルの素晴らしいレベルの音楽家です。そして、舞台の横で生演奏で踊れるスペースも作りますので、踊りがお好きな方は音楽のリズムに乗ってコンサートを楽しむこともできます!

アゼルバイジャンの国家


2019年は、東京混声合唱団は素晴らしいプロジェクトをやっています。世界の国家を歌って、そのCDを作る。アゼルバイジャンの国家 も演奏してくださいます。この間、合唱団の録音の時にお邪魔しましました。アゼルバイジャン語の発音確認しに呼ばれましたが、発音もきれいで歌ももちろん素晴らしかったです。本当に感動しました!今年の秋頃CDができる、と話を聞きました。アゼルバイジャンの国家を日本の合唱団の演奏で、そして他の国の国家もとても楽しみにしています!

室内楽コンサート

音楽仲間に誘って、弦楽器と久しぶりに演奏することになりました。弦楽器、大好きです!6月2日一緒に演奏する方々は、素晴らしい音楽履歴のある方々です。コンサートのプログラムは、Mozartです。素敵な会場でサロンコンサートを聴きに是非おいでください!

素敵なプレゼント

このような素敵なプレゼントをもらいました!ただの時計に見えますが、私にはとても大事なプレゼントです。暖かい心、思いやりというものは、どこの国も一緒ですね。私は日本で出来た友達一人ひとりに感謝しています。

座間市「世界の窓」

私は住んでいる座間市では、「世界の窓」という会が去年からやっています。一ヶ月で一回は、多文化に興味のある方々自由に集まって、色々なテーマで話をしています。1月会のテーマは、音楽でした。日本、中国、アゼルバイジャン、メキシコの音楽についてお話しと、生演奏もありました。国によって旋律の作り方やリズムの使い方などは違いますが、どこの国の音楽でも美しいだな・・、と私は改めて感じました。「世界の窓」の活躍に興味ある方々、お気軽に連絡ください。

2019年

皆さん、こんにちは。もう2019年ですね。今年も、よろしくお願い致します。

今年のブログを楽しいクイズから始めたいと思います。この写真をご覧ください。2019年1月2日。気温は、+23°。ここはどこでしょうか?お分かりになりましたか?正しくお答えする方に、次の「音楽の家」企画のコンサートへご招待券を二枚をお送りします。お答えを、このブログのメッセージで書いてください。お待ちしま~す!(締切り:3月31日)

助言:この国には、海もあります。

カラ・カラーエフについてWorldinvestors

みなさん、こんにちは!

アゼルバイジャンという国について、そして2018年11月25日東京の同仁教会で行うアゼルバイジャンの作曲家カラ・カラーエフ生誕100年記念コンサートについてWorldinvestorsというインターネットテレビチャンネルでこの間生放送がありました。生放送の前半は違うテーマでお話しですが、映像の19分25秒からアゼルバイジャンについてお話しが始まります。

生放送って、やはり緊張します!私みたいな、元々日本語上手じゃない人は特に緊張します。同じ単語をばかり使って言いたいことをなんとか伝えましたが。「ライブ中継」で見られます。

この放送に参加できたのは、Kazuyasu Ishidaさんという素晴らしい方のおかげで出来ました。石田さん、ありがとうございました!

 

ライブ中継

こちらのYoutubeでも見られます

 

バイオリンの先生

私は子供の頃から弦楽器が大好きです。日本に来るまで弦楽器の仲間が多くて、いつも一緒に演奏していました。不思議なことですが、日本に来たら、今度は管楽器の仲間がたくさんできて、周りに弦楽器をやっている音楽家がとても少ないです。そして、ロシア音楽教育を受けてきた私は弦楽器の太くて響いている音が一番好きですが、日本人の弦楽器奏者の中でそのような弾き方にしている方々なかなか少ないです。でも!この間、素敵な出会いがありました。澤田智恵さんというバイオリンの方と知り合いました。彼女の表現の幅がとても広い演奏を聴いた時に、昔は一緒にバクー国立音楽大学で働いていた弦楽器の仲間達を思い出しました。

そして、先週は澤田さんの教えている生徒さんの発表会で私は少しだけピアノ伴奏することになりました。レッスンとリハーサルの時に澤田さんの先生として教え方を始めて見ました。弓の使い方によって深い音を出せる、音楽に色をつける、フレーズをちゃんと作るなどのようなことはレッスンのポイントでした。澤田さんが外国(ロシア)で勉強された方だからかもしれませんが、厳しさと優しさをうまく使って本当に素晴らしいレッスンやっています!

澤田さんと今度の11月25日、カラ・カラーエフ作曲家の100年記念コンサートで一緒に演奏できるのは、とても嬉しいです。弦楽器が好きな皆さん、是非来てください!(11月25日コンサートのご案内は このホームページの「コンサート」というところをクリックすると見られます)。