2025年、1月。私はアゼルバイジャン共和国大統領より、海外でのアゼルバイジャン文化の普及に貢献したとして勲章を授与されました。青銅で鋳造され金メッキが施されていて、とてもきれいです。大事にします。私と一緒にアゼルバイジャンの音楽を日本で紹介してくださる方々、そして私の演奏をいつも応援してくださるお客様に心より感謝しております。これからも沢山の新しい企画と素敵な舞台をやりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

Gulnara Azuma-Safarova
2025年、1月。私はアゼルバイジャン共和国大統領より、海外でのアゼルバイジャン文化の普及に貢献したとして勲章を授与されました。青銅で鋳造され金メッキが施されていて、とてもきれいです。大事にします。私と一緒にアゼルバイジャンの音楽を日本で紹介してくださる方々、そして私の演奏をいつも応援してくださるお客様に心より感謝しております。これからも沢山の新しい企画と素敵な舞台をやりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
明けましておめでとうございます。2025年になりました。皆様にとって健康で素敵な一年になりますように!
今年の新年ご挨拶は沖縄からお送りしています。ご覧になっているこの写真は、那覇のホテルで撮れています。実は、去年も同じホテルで泊まっていました。そして、ここで、夫の日本語の力を借りて、アゼルバイジャンの作曲家ガラ・ガラーエフのピアノ作品集の解説を一生懸命書いていました。その解説は、「全音」楽譜出版社さんが出版してくださった楽譜に載せていただきました。
https://shop.zen-on.co.jp/item/detail/161181
昨年の8月に出版されたこの楽譜はこれからもっと広がっていくように頑張りたいと思います!2025年、いくつかのプロジェクトが行います。詳しいご案内はこれからですが、今年の2月9日は全音楽譜出版社とヤマハのご協力をいただいで横浜みなとみらいヤマハ店ガラーエフの楽譜の紹介とミニコンサートが行います。8月中に日本で初めてガラーエフの作品のCDを作る、そして9月は(日にちは確認中)カワイ仙台のコンサートサロンでガラーエフ音楽の紹介コンサートをやる予定です。
是非、音楽の世界を一緒に楽しみましょう!
ピアノ先生方と生徒さん達、音楽を楽しくやっている方々からプロフェショナル音楽家まで、音楽がだ好きな皆様に新しい楽譜をご紹介いたします。
2024年8月15日、「全音」楽譜出版社がアゼルバイジャンの作曲家ガラ・ガラーエフのピアノ作品集を出版してくださいいました。ガラーエフは、20世紀の作曲家で、ショスタコーヴィチの弟子でした。アゼルバイジャン語の発音は「ガラーエフ」ですが、作曲家が活躍していた時代はソ連時代でしたので名前がよくロシア語で書かれていました。ロシア語で発音は「カラーエフ」となっています。今でも、両方を使っている方がいますが、ご紹介する楽譜には作曲家の名前は日本語でアゼルバイジャン語の発音で書いています。そして、出版社さんが楽譜の表のページに元のアゼルバイジャン語もそのまま載せてくださいました。ご親切に、ありがとうございます!
さて、ガラーエフのピアノ作品集の中には「子供のための六つの小品」、「中級程度の六つの小品」、「ソナチネ」、「ツァールソエ・セローの像」が入っています。子供も、大人もレパートリーに入れる作品です。曲の解説、そして指使いはサファロバ・グルナラがやらしていただきました。ガラーエフのピアノ音楽世界をこれから楽しみたい方のご参考になると嬉しいです!
楽譜は、日本の楽譜やさん、そしてネットでも販売されています。
それでは、世界の音楽をもっともっと楽しみましょう!
https://www.youtube.com/watch?v=taBnXWClQUI