人間関係について

sna[1]私は最近、人間関係というものをよく考えています。

人間って、人によってそれぞれの性格、受けた教育、考え方が違います。今の社会で(国に関係なく)生きて行くために、またうまく仕事を続けるために人間はどこか強くなったり、仕方なく頭を下げたりしないといけない時があります。でも、「友達」や「知り合い」や「仲間」などの広い意味での「人間関係」の中で、人は自分の目的に向かって進みながら、周りの人たちにどのような影響を与えるのでしょうか?できるだけ傷つけないように進みたいというタイプもいますが、傷つけたことに気が付かないタイプもいますし、傷ついても全然平気なタイプもいます。これは人によって違います。

今まで音楽仲間として何回も協力してあげた人から突然、よそよそしい冷たさを感じた瞬間・・・相手の心や気持ちが私には分かりません。もしかしたら、社会主義で育った私には分からないのかもしれません。このようなことは厳しい資本主義の中に生きて行くための一つのやり方かもしれません・・・もしかしたら、(特にアジアの国で強い)上下関係の影響かもしれません・・・

ちょうど今、色々悩んでいた私のところに突然かかってきた電話のおかげで元気が出ました!来年、東京サントリーホールでの演奏を頼まれました!

どこの国で生まれても、どこの文化の中で育でても、周りにどのような人々がいても、

まずは

1.きちんと勉強をする。

2.やっている仕事は本当に上手に出来るまで頑張る。

3.自分の力を信じる。

追伸

プログラムなどが決まりましたら、来年のサントリーホールで演奏会のご案内をさせていただきます。

 

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