現代芸術の世界

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現代芸術、その中の一つ、現代音楽を

受け入れる方も、受け入れないかたもいます。そして、音楽家の中で現代音楽を受けいれない方もいます。「メロディーがない。音楽の内容が分かりにくい」、とよく言われています。ある日、音楽が好きな友達から、「現代音楽はサーカスみたものだ。」ということも聞きました。

でも、現代音楽は現代生活の 一つの部分で、今の社会の状態、今の人間の考え方や生活のし方を表現しているものじゃないかな?と私はよく思っています。100年前の流行雑誌を今の流行 雑誌をくらべると、ぜんぜん違いますでしょ。100年前の建物と今の建物ぜんぜん違いますでしょ。100年前の話し方と今の話し方ぜんぜんちがいますで しょ。

現代音楽が好き・嫌いこと、当たり前です。好き・嫌い食べ物や好き・嫌い色と同じ。

ただ、現代音楽は、見えるようにかんたんなものではない、ということもあります。独特の音調やリズムの中にかくれてある曲のアイデアを出して表現すること、十分むずかしいだと思います。

そして、音楽の基礎が出来ていて、色々な時代の色々なジャンルで曲の経験がある音楽家しか現代音楽をきちんと弾けないところもあります。

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